トピックス

ひっつきむしのエコ生態

“ひっつきむし”はオオオナモミ、アレチヌスビトハギ、コセンダングサといった植物の種(たね)です。種の表面に生えている毛やトゲが服や毛にくっついて、人や動物と一緒に移動し、時には遠くまで運ばれます。他のいきものにくっついて移動するなんてちゃっかりしていますね。この賢い省エネ術を持つアレチヌスビトハギやアメリカセンダングサなどの外来種の“ひっつきむし”は、急速に色々な場所に生えるようになっています。


まねび(まねて学ぶ)ポイント

私たち人間も、日々たくさんのエネルギーを使って移動しています。“ひっつきむし”のようにとはいきませんが、例えば、バスや電車などの公共交通を使うことで、移動に必要なエネルギーを節約することができます。


また、アメリカでは、カープール・レーンと呼ばれる、二人以上が乗っている車やエコカー等が優先的に渋滞を避けられる車線があり、省エネ移動に一役買っています。


スマートムーブ(COOL CHOICEサイト)


関連記事